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最後の鈴鹿1000km

 

身体の方はようやく元に戻ってきました。
レース後点滴を受けて一時は良くなったのですが
それから数日間身体の火照りと激しい頭痛があって少し辛かったです。
でも今はもう大丈夫です!

ご心配をおかけして皆さん、すみませんでした。

 

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最後の1000km、結果は3位と優勝することはできませんでした。

僕の反省点は156周目のシケインで1号車をパスする際に
しっかりと止まりきることができなかったことです。
これで手の内を明かしてしまったことで同じ手が使いにくくなってしまいました。
平手選手のブロックも隙がなくてうまく攻略できませんでした。

もちろん他でもチャンスがあれば抜こうと思っていましたし、
通常とは違う走り方もして相手を惑わすこともしていたのですが
自分の得意なところ、平手選手の苦手なところを見極めるとシケインが一番のポイントでした。
それでも一瞬の隙をついて前に出られたものの結局1号車を抜くのに
10周近く時間をかけてしまい、
目の前を走っていた23号車を捉えることができませんでした。

特に最終スティントはトップとの差があったのは分かっていたけど、
本当に勝つつもりで全周プッシュしていたので優勝どころか3位で終わってしまったことが
申し訳なくて。

本当に1000kmで勝つことは難しいなということを、
最後の1000kmでも改めて思い知らされました。

 

何処かのチームがミスなく戦っていれば今回の勝者は変わっていたでしょう。
17号車がバーストしていなければ・・・
23号車がペナルティーを受けていなければ・・・
46号車がクラッシュしていなければ・・・
100号車が1号車をパスするのに時間をかけていなければ・・・

タラレバは各チーム、各ドライバーたくさんあるとは思いますが
その中で勝てる速さとミスなく戦い抜いたのが64号車だったんだと思います。
ホンダの2台に先に勝たれてしまったのは悔しくてたまらないけれど、
64号車はここまで苦しみながら努力し続けてきたからこそ今回勝つことができたんだと思います。

 

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悔しいけど、ホンダと孝亮さんバートが勝ってくれてよかった。
ただ、勝ってからというもの孝亮さんが「憎いくらいにうるさい」ので、
後輩として早く先輩を大人しく出来るように次はやっつけたいです。笑

孝亮さん、バートおめでとうございました!

 

 

それから表彰式の前室ではGTAのドクターとスタッフの皆さん、
ウイダーの中島さん、広崎さん、チームスタッフの皆さんが懸命に処置してくださって
表彰台に立たせてくれました。
そんな皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

気持ちと身体がまるで別人かのようで歯痒かったのですが、
ここまで一緒に伊沢選手と車を作ってきたし、たくさん助けてもらってきたので
最後の1000kmの表彰台をどうしても伊沢選手と登壇したくて。

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展開的に我慢のレースになってしまって精神的にも辛いはずなのに
表彰台ではつっていた僕の指と腕をずっとケアしてくれました。
そんなパートナーは他には絶対にいないし、僕が速く走れるのも伊沢選手がいてくれているから。
ドライバーは必ずしも毎戦いい走りができるわけではないし、
その度に繰り返し、もがき苦しみながら這い上がっていかなければいけません。

僕はこれまで何回も伊沢選手に助けてもらいました。

必ず二人で再び勝てるように、チームクニミツとホンダに勝ち星を飾れるように
残り2大会、全力で戦います。

 

最後に、表彰台に上がった際の歓声と拍手、そしてフラッシュの数は
本当に感動しました。
これまでのどの表彰式にもない不思議な感覚になりました。
モータースポーツの素晴らしさ、レーシングドライバーになることができて本当に良かったと
心の底から改めて思えたレース、瞬間となりました。
ファンの皆さん、本当にありがとうございました。

大変だけどこれが最後の1000kmだったのかと思うとやはり寂しいですね。

 

さぁ、余韻に浸り過ぎず次のレースに戦う準備をします!
また皆さん応援宜しくお願いします。

 

2017 年 8 月 31 日

気持ちを切り替えて

 

SFもてぎ戦、今回もたくさんの応援をありがとうございました。

自信があっただけに落胆が大きく
望んでいた結果とはなりませんでした。

地元戦で気合いも入っていたし勝ちたかったですが、
全然ダメでした。

 

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残りの大会で巻き返せるようにまたオートポリスから頑張りたいと思います。

 

さて、気持ちは決して晴れてはいませんが、
気持ちを切り替えて明日からのGT鈴鹿1000km、ベストを尽くして戦いたいと思います。

 

それにしても、暑い。苦笑

 

 

 

2017 年 8 月 25 日

最後尾から

 

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オートポリス、SUGOと好調だったセットで持ち込んだのですが
予選日はまさかの絶不調。

2基目の新エンジンで期待もしていたのですが、本当にまさかの状況でした。

 

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それでも決勝にはスピードを取り戻し、
チームが頑張って対策してくれました!

最後尾から伊沢選手とチームと力を合わせて終わってみれば8位ポイント獲得!
終盤6号車との争いでしたが、なかなか前に出ることができなかったのですが
チェッカー間際になんとか前に出ることができました。

もちろん目指していた結果ではありませんでしたし
今シーズンNSXの一勝目を8号車に取られてしまったことは悔しさでしかないけれど
勝つための準備をしっかとやってきた結果だと思います。

次は自分たちの番となるようさらに準備をしっかりと行い
最後の鈴鹿1000km、勝ちにいきます。

 

2017 年 8 月 10 日

勝ちたかった

 

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今回も速さを結果に結び付けることができませんでした。

 

オートポリス、SUGOと勝てそうで勝てない・・・そんなレースが続くと
さすがに現実を素直に受け入れることが難しいですね。

今回も予選まで伊沢選手とうまく組み立てることができフロントローを獲得し、
決勝も途中まで、スタート前に僕が思い描いていた通りの
展開に持ち込むことができていました。

とは言え、SUGOというサーキットの特性、それからコンディションを見ても
何事もなくレースを終えることはないだろうと容易に想像することもできました。

レースが終わると頭の中は、
「僕自身もっとうまく判断して戦えなかったのかな・・・」そればっかり。
チームもミスなく完璧にレースを進めてくれていましたし、誰が悪かった訳でもない。
あのSCの時は動くに動けなかったし、あの判断が最良だと僕もチームもそう判断しました。
でもステアリングを握っていた身としては、
「車の中でもう少し違った見方、考え方ができなかったのかな?」と自問自答してしまいます。

勝ちたかったです。

 

それからルールの話が話題に上がっていますが、
今回優勝したサードがズルをしたわけでもなく
現状のルールの中でしっかりと戦い正しい判断をして勝つべき車が勝った。
それに尽きると思います。

今回は言葉で言うと僕たちは「損」をしてしまった側でしたが、
僕らも過去SCで「得」をしたこともありましたから。

負けは負けです。

 

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レースというのはそう言った様々な要素をくぐり抜けた先に「勝ち」を掴むことができる、
ということを改めて教わった気がしました。

速くても勝てないというのは、僕にとってもチームにとっても、ホンダにとっても、
そしてファンの皆さんにとっても歯痒さがあると思いますが、
速さがなければレースに勝つことはできないと思うので、
この速さを大切にしながら、勝つための努力をチームのみんなと共に
これからもやっていきたいと思います。

今回もたくさんの応援をありがとうございました!

 

 

 

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そんなレースの翌日でしたが、予定通りウイダートレーニングラボに行ってきました。
体も気持ちも重くて正直行きたくなかったのですが・・・

いつもであれば軽めのジョグと中島さんのケアというのがいつものルーティーンなんですが
「こんな時だからこそ流れを変えるために追い込みましょう」と。

いつもは優しい中島さんですが、
今日ばかりは心の中で「鬼っ!」って思いました。苦笑

 

でも、もう担当してもらってから5年も見てもらっていると
僕の性格も流れも気持ちも把握してくれているから、あえてそうしてくれたんですよね。

一人だったら正直折れていた月曜日でしたが、こうして支えて鼓舞してくれる人たちが
周りにいるからこそ頑張れます!!

苦しい時にどれだけ頑張ることができるかが本当に大切だと思うから。

辛かったけど最後は笑顔になれました。

 

早く勝ちたいし結果も欲しいけど、
敗戦から今回もたくさんのことを学び、教えてもらいました。

 

 

悔しいけどグッと堪えて、この気持ちをバネにして次に向かいます!!

 

2017 年 7 月 25 日

新たな歳

 

富士のSFは残念ながらリタイヤという結果に終わってしまいました。

 

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金曜日の走り出しは順調な滑り出しとはいかなかったものの
セッション毎にレベルアップを感じていましたし、手応えも感じていました。

予選もラッキーな部分もありながらQ3に進出してトップとの差も縮めることができました。

決勝は路温、気温ともに高くてセッティングの面でも戦略的な面でも未知数な部分が多く
決勝直前に電気系のトラブルも発生してしまっていたのでいろいろと不安を抱えていました。

トラブルはチームが迅速に対応してくれたおかげで決勝には問題は出ませんでしたが。

 

トップは速かったですが、2番手以降の集団には着いていけていましたし、
タイヤのことを考えて少し前との距離も取っていたので序盤は僕の中では比較的順調に
ことを運べていたと思います。

しかし序盤からリアに振動を感じていて無線では伝えていたのですが
それ以外になんの予兆もなくペースも良かったのでそのまま走り続けていました。
それでもあまりにも振動が大きくなり始めたのでチームと早めにピット作業をしようかと
無線でやり取りをした直後の1コーナーでタイヤがバーストしてしまいました。

 

 

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レースの展開的にも表彰台の可能性が大いにあったレースだったと思うので
悔しいという言葉だけでは収まらないのですが、
レースにタラレバなんてないし、これがレース!
トップとの差は大きかったですが、この富士で手応えを感じて上位で戦えたことは
自信になったし、収穫も多かったです。

 

今回の暑さは人間だけでなく車にも負担になっていたのかもしれないですね。
次はトラブルが出ないようにチームとも対策をしてちゃんと結果を残せるように
また頑張ります!

現地で応援してくださった皆さんも暑い中ありがとうございました!

 

 

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でもやっぱり悔しい。
この気持ちをバネにして次に進まなくちゃですね。

レース翌日は、午前中にウイダーさんで中島さんのケアを受けて
午後は無限に。

バーストした場所が場所だっただけに本当にクラッシュせずに済んで良かったです。
クラッシュして車を直したとしても、この状態の車には2度と戻らないですからね。

車のことについても話ができたし、メカさんも次のレースに向けて
車をバラして準備してくれていました。

みんなのためにも、自分のためにももっと頑張ります!!

 

 

ということで、今日29歳になりました。

20代最後というのが信じられず、来年「自分が30歳!?」という驚きと
なっていいのだろうかという不思議な感覚が既にあるのですが、
最後の20代を存分に楽しみたいと思います。笑

富士でもたくさんのプレゼントをいただきました。
ありがとうございました!
家族と応援してくださっている皆さんに改めて感謝です。

29歳の山本尚貴も宜しくお願い致します。

 

 

2017 年 7 月 11 日

なんとか

 

2レース制で開催されたSF岡山はレース1が5位、レース2が8位と
期待していた順位とはなりませんでした。

 

 

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鈴鹿の手応えからある程度の自信を持って岡山に入ったのですが
練習から悪くはなかったもののイマイチ手応えを掴みきることができずにいました。

レース1の予選は9番手、レース2の予選は改善の兆しは見えたものの
アタックのタイミングを失ってしまい、赤旗後に再開された1周にかけてアタックを行ったものの高速のマイクナイトコーナーで挙動を乱してしまいハーフスピンを喫してしまいまさかの最下位に。

調子が良くない中で「ここが堪えどころだ」とわかっていたのですが・・・
さすがに最下位は予想していませんでした。

2レースともポイント圏外からのスタートとなってしまいましたが
終わってみれば2レースともポイントを獲得することができなんとか2.5Ptをゲットしました。

2レースともスタートと1コーナーのポジショニングがうまくいったことが結果に繋がりました。特にレース2は戦略的に悩みどころではありましたが常にピットと交信しながら戦略を練りピット作業を遅らせる戦略をとりました。

チームの皆さんに今回も感謝です。

 

 

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苦しい中でもしっかりとポイントを積み重ねていくことが何よりも大事なので
今回はなんとか堪えることができたかなと思います。

とは言え、課題としてやはりマシンのパフォーマンスを常に高いところに持っていかなければいけませんし、ドライビングでもミスなくやりきることがタイトルには絶対条件なので、今大会の反省点をしっかりとまとめて次の富士に臨みたいと思います。

今回も応援していただいた皆さん、ありがとうございました。

 

 

それから、何と言っても今ホットなニュースは琢磨さんですよね。

INDY500日本人初優勝。
もう凄いとしか言いようがないですよね。
強豪揃いの中でしかも異国の地で、レースのスタイルもガラリと変わるインディに参戦し、ついにINDY500で優勝しちゃうって。
本当に凄いことだと思います。

本人にしか分からない様々なプレッシャーと戦いながら
結果を残した琢磨さん、それもINDY500での優勝。

琢磨さん、おめでとうございます!!
それから琢磨さんを応援されてきたファンの皆さんもおめでとうございます!

 

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SFでチームメイトとして戦ったシーズンがもう懐かしく感じます。笑

 

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SFでタイトルを取った時もすぐに祝福の言葉をかけてくれましたし、
GTで僕が初めて優勝した時も、昨年のSF開幕戦で優勝した時も
必ずメッセージをくれる、そんな琢磨さん。
ドライバーとしてだけではなく、人として見習い、尊敬できる部分がある
僕にとって数少ないドライバーの一人です。

 

まだまだレースは続きますが、少しゆっくり休まれて後半戦も頑張って欲しいですね!
と、琢磨さんの応援ばかりでなく自分が頑張らなくちゃ。苦笑
モータースポーツの素晴らしさを再認識させられる、そんな出来事でしたね。
本当にいい刺激をもらいました。

 

今度が自分の番となるよう、これからまた頑張っていきますので
皆さん応援宜しくお願いします!!

2017 年 5 月 29 日

SCまでは

 

SUPER GT第2戦、オートポリス大会は3位で終えました。

 

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フリー走行から自分たちでも驚くくらいスピードがあり
身に覚えがないくらい順調な滑り出しとなりました。

予選でもそのスピードは衰えることなく、
SUPER GTでは参戦8年目にして自身初のポールポジションを獲得することができました。

今シーズンからチーム体制が一新され新たなスタートを僕たちは切りましたが
ここに来るまで様々な困難を乗り越えてきました。
だからこそ一戦でも早くこの体制で、このチームで結果を残したいという気持ちが強く
その中で獲得することのできたポールポジションは格別でした。

 

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決勝もスタート直後から後続に対してうまくギャップを作ることができ
自分たちのレースに持ち込むことができていたと思っていたのですが・・・
あのSCで流れが一気に変わってしまったように思います。

SC明けは序盤の速さが出せず、マージンも十分でないままピットに入ることになってしまいました。

セカンドスティントの伊沢選手もペースを上げることが難しそうでしたが
それでもポジションを守りきってくれたおかげで今シーズン初の表彰台を獲得することができました。

もちろん優勝を狙っていたのでこの結果は本意ではありませんが
苦戦を強いられてきた開幕2戦からすれば、まずまずの結果と言えると思います。

今回から参加条件が変わり、我々ホンダ勢にとってはハンデが軽減され
それが今回の結果には助けとなったことは事実ではあると思いますが、
それと同時にマシンの熟成、進化も感じているのも事実です。

次のSUGOまで2回の合同テストもありますし、さらにマシンのポテンシャルを上げ
僕たちの弱点も克服できるようチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

 

久しぶりにオートポリスでレースをすることができ、
大会を運営するにあたってご尽力いただいた関係者の皆さんには心から感謝しています。
次はSFで走るのを楽しみにしています!!

 

2017 年 5 月 24 日

GT Rd2富士

 

第2戦富士大会は6位でゴールしポイントを獲得できました。

 

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開幕戦ではNSX全車にトラブルが出て僕たち100号車は
序盤でリタイヤを余儀なくされてしまいましたが
今回はトラブルも解消され500kmの長丁場を戦い抜くことができました。

トップとのまだまだ差はありますが確実にレベルアップしている感覚はあります。
早くそれを形にしたいですが、自分たちにチャンスが回ってきた時に
そのチャンスを確実にものにできるように準備していきたいです。

 

 

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このチームで、必ず結果を残したい。

そう思えたレースでした。

 

 

2017 年 5 月 7 日

SF開幕戦は2位

 

スーパーフォーミュラ開幕戦鈴鹿ラウンドは2位表彰台でした。

 

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勝つことのできなかった悔しさ、トップから離されてしまった悔しさはもちろんありますが
オフシーズンからのテストの流れを見ても開幕戦からこの位置で戦うことができたことは大きな自信になりました。
言葉はありきたりですが、阿部さんとメカニックさん、チームに関わる全てのスタッフさんのおかげです。
ありがとうございました。

それからGTの開幕戦でNSX全車を襲ったトラブルはSFにも出る可能性がありましたが
さくら研究所とM-TECの皆さんが時間のない中で原因を突き止めてくれて、
SFではそのトラブルが出ないように対応してくれたことにも感謝しています。

 

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まだまだ戦いは始まったばかり。
残りのレースでも常にトップグループで戦えるように
タイトルのためにチーム一丸となって戦っていきたいと思います。

 

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今回もたくさんの応援ありがとうございました。
次の岡山までの準備、まずは頑張ります。

 

2017 年 4 月 24 日

GT開幕戦

 

GT開幕戦、岡山ラウンドはリタイアという結果に終わりました。

 

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それもホンダ勢全車に同様のトラブルが起きてしまい、
それが原因で我々はレースを戦うことができませんでした。

詳しい原因は今解析中ですが非常に残念な結果となってしまいました。

決勝のマシンは調子が良さそうでしたし、選択したタイヤにも自信がありました。

 

ただただ最後まで走り切りたかった。

 

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言いたいことはたくさんありますが、やはり結果が全ての世界です。

複雑な心境ではありましたが、リタイア後のレースをモニターで観ていて
レクサス勢のあの戦いは見事というか、正直観ていて羨ましかったです。

あれがGTレースだし、あの争いに加わってレースがしたい、ただそれだけです。

 

こんな暗い内容のダイアリーを書くのはやはりなかなか気が進まないし
応援してくれる皆さんにとっても嫌ですよね。

早くいい報告ができるようなそんなレースがしたいです!

その為にもまた次のレースでベストを尽くします。
そしてその日までしっかりと準備をしていきたいと思います!!

 

 

 

2017 年 4 月 11 日