決勝は8位でチェッカーを受けました。
前半、伊沢選手のスティントの際にスピンを喫してしまい
ポジションを大きく落としてしまいました。
ドライバー交代後もマシンの調子は良かったので、諦めずにプッシュしました。
終盤、36号車の脇阪選手と接近戦となり、何とか前に出ようと試みましたが、
全く隙がなく、そのままチェッカーを受けました。
パッシングは出来なかったですが、脇阪選手とのバトルは非常に勉強になりました。
今回もマシンの調子は良く、チーム全体が優勝に向けて確実に進んでいましたが、
ほんの少し歯車が噛み合わなかったです。
スポンサー様や、応援してくださっている皆様には本当に申し訳ないのですが、
これもレースだと思いますし、次のレースに向けて気持ちを新たに、
チーム、高橋監督、伊沢選手と力を合わせて戦いますので、
応援宜しくお願いします!!
2010 年 7 月 26 日







